裏日記。
はてなでは書けない愚痴とか裏話。表より表現が痛い可能性大です。

もどるべ。   

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5月22日

ここ1週間くらい、億劫な状態が続いています。
その最たるものは今日。笑おうと思っても心の底から笑えない状況で、しんどい体と心を引きずりながら仕事してました。
そんな風に仕事してると、余計にストレスが溜まってしまったのか、車で帰っている最中はぼーっとした面持ちで運転してしまいました。
首を動かす事にしてもよいしょが要りましたし、「あ、今アクセル踏んでる。えーっと、次止まりそうだからブレーキっと――」とか、
判断力が低下した状態で運転してました。今思い返してみるとよく事故起こさずに帰れたもんだよなと。

色んな人に会う中で、自分ってつくづく甘ちゃんだな、大人に成り切れてないんだなと感じることが多々あります。
どう言ったら良いのかな、外面は社交的でもその実は自己中心的というか。
その自分中心の性格を覆い隠す為に、「真面目で誠実そうな」外見で装っている感じ。
いや、自分は真面目でも誠実でもないとは思っていますけれどもね、心の奥底では。
その内面を喝破された時、その時の心理状況はいかばかりであるんだろうかなー。あまりそういう状況に出くわした事がないから何とも言えないけれども。
そういう体験をした事があまりないから、きっとプチンとナニカが切れて相手をまくし立てるんだろうなー、とか思ってみたり。
リリー様やフッくんのリミッター解除みたいになっちゃうんかな。

人はそれを、ヒステリーと呼ぶそうですが。

うんまぁ、とにかく今日は久々に億劫な一日でした。
何回も億劫な状況に陥るのであれば、何かしらの打開策はあるだろうと思うのですが、
何分、そうなってしまうと何もやる気が起こらないので時間に解決してもらう以外に方法がないのです。
人に相談するのにも気が引けてしまうし、第一自分がそういう状況に陥っている事を芳しく思わない人達ばかりですから。
何ちゅーか、落ち込むのはまだまだ余裕がある証拠だ! と言わんばかりに突っ込んできます。
それに異論を唱えるつもりはありませんが、どうしても付いていけない時にはそっとして欲しいというのが本音です。
まぁ、中には何十年来同じテンションで突っ走っている人がいますけれども、それはそれで羨ましいなと思いますねぇ。

 

どうしたい、どうなりたい、どう変わりたい?
それに向かって何もしないのは、ただの空想でしかない。
空想を現実に変えていく努力なくしては、何も始まりはしない。
失敗すること、挫折すること、思うように行かないこと。
それは決して自分にとってはマイナスではない。絶対に何処かで活かされてくる。
それを信じないのは、刹那に生きる唯の畜生である、餓鬼である。
勇気は無いんじゃない。あるけどもったいぶって出さないだけなんだ、きっと。
思い返すが良い。今までいくつの修羅場を乗り越えてきたんだ?
人からは「そんな事で修羅場と言えるかよ」と言われても良い。自分だけの修羅場を、思い返して欲しい。
それをどんな方法であれ、ぶち当たってクリアしてきたからこそ、今の自分があるのではないか?
諦めたその瞬間から、今まで踏ん張ってきたモノが崩壊していく。
髪の毛一本でも良い、目的に向かってつかまってやり遂げていくことだ。
今がその時なのかもしれない。

 

はい、いつもの戯言。何時にも増して自分に叱咤してみました。
読み返すと更に凹みそうな文体ですのう。ふぅー。

 

 

 

5月7日

LastSpell16話ではたくさんのエラーを含んだまま公開してしまいました。
偏に自分の注意力が散漫であったことが原因です。
プレイして下さった方々に不快な思いをさせてしまった事は申し訳ないと思います。

 

愚癡を書こうとしたけれども、何かそれを書くだけの気力すらないや。
拙いなぁ、溜めちゃったらいけないんだけれども、今は書いたら書いたで支離滅裂な文章しか書けないような気がして。
何を書いても、もうどうしようもないんじゃないかなと思ってしまったり。何をやっても全部裏目に出ちゃうんじゃないかなとか思ってみたり。
ここに色々と書いたとしても、読む人にとっては「こいつは甘い。世知辛さを全然知らん」とか思われそうで、何だか怖いんですよね。
僕は別に凄い人間じゃないし、人より感受性が強いというだけで、そこまで賢くも無いです。
賢かったらまずこんな風に愚癡を書いたりしませんもの。
自分の弱さを吐露してばっかりのこの日記こそが、自分を愚人足らしめる何よりの証拠なのですよ。

愚人っていうのもそうだけれども、僕は基本的なナニカが抜けているような気がしてならないのです。
ああ、ついに自己形成の不完全を原因に持っていきやがったな、ケケケケ! とか声が聞こえそうで何だかイヤンなのですが。
んまぁ、何かと言うと。コミュニケーション能力が不足しているという事です。
人と話すこと。僕が一番苦手にしていることです。
相手のことを考えなければいけない。自分の思っていることを正確に言葉として表さなければならない。
即座に色々な考えを巡らせなければならないので、人と話していると良く頭がパニックを起こしてしまいます。
まぁ、要するに頭の回転が遅いという事です。俗な言葉で言うならば、「馬鹿・阿呆・間抜け」といった部類に入るのではないでしょうか。
その分、体を(不自然にも)俊敏に動かす事によってその頭の回転の遅さをカバーしようとしています。
動きが不自然なので、周りからは訝しがられる事もしばしば。
んじゃ直せよ、とツッコミが入るところですが、それを直すと頭の回転の悪さを露呈させる事になるので、なかなか止められないでいます。
話が逸れてしまいました。コミュニケーション能力の話ですね。
人と話しなれていないというのが一番の原因でしょう。こればっかりは本を読んだりネットで知ったりしてもどうしようもない事ですから。
経験不足なのでしょうね。話すこととか、まぁ色々な人生における酸いも甘いも知る事とか。

結局のところは自分自身の思い切りの無さだったり、行動力のなさだったりする訳です。
初対面の人に話し掛ける時には勇気が要りますよね?
その一歩踏み出す勇気、良くても悪くても、躓く方が多いからどうせなら行っちゃえーっ! って思って行く人は、僕は羨ましいなーと思います。
僕は踏み出せずに尻込みしてしまいますから。だからなかなか友達らしい友達も出来ないのでしょうね。
(中にはそんな煩わしい事考えずに人間関係を構築出来る方もいらっしゃるようですが)
そんな自分では損すると判っていても、自分を変える勇気がなかなか出ないからそのままの自分でいて、そして凹んだりして。
気分のデフレスパイラルに突入。あーれー。

 

因みに、これでも精一杯考えて書いたつもりです。
所詮はこの程度のことしか考えられないし、表現方法が稚拙だったりして、とか思ったら、何だか急に落ち込んできた。
もういいや、書くだけ自分を惨めにしそうで。

 


 

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